目の下のクマを撃退|若々しくいたい方必読!

ウーマン

脂肪を無駄にしない

女性

自分の脂肪だから安全

豊胸術の一つに、脂肪注入法という方法があります。お尻や太もものなどの脂肪を取り出して、患者さんの胸に注入するというものです。脂肪の多い部分はスッキリできて、豊満にしたいところはボリュームアップできるので、一挙両得です。薬剤やシリコンを入れるよりも、自身の脂肪なら素材としての安全度も高いでしょう。必要な脂肪を取り出す際は、全身麻酔を施します。お尻などにカニューレを入れて脂肪を取り出すのですが、眠っている間に終わっています。本物の脂肪を追加しているので、人工的な豊胸術では不可能な、自然なハリと感触を再現しています。自分の体の一部を使っていますから、異物を入れた時のアレルギー反応のリスクもありません。

進化し続ける脂肪注入法

自然で柔らかく、痩身効果も期待できる脂肪注入法ですが、最終的に定着する脂肪は3割と言われています。胸に注入した時から吸収されていくからです。定着してくれた脂肪は、完全に胸の一部となって、半永久的に豊胸効果を発揮します。この定着率ですが、脂肪注入法を改良することでかなり改善されています。老廃物や老化した細胞を除去するコンデンスリッチ法や、ピュアグラフト法などです。成長因子を加える方法も登場していて、これらの方法だと定着率が7割から8割まで改善しています。新しい脂肪注入法で豊胸した場合、不純物などでしこりができたり、石灰化が起こる確率も低くなります。胸に触れた時に違和感を感じることが無くなるのです。